裏側の矯正
矯正治療は、特に私たちの世代は小さいころ銀色の装置をつけないといけないということで治療をためらった方が多いのではないでしょうか?((+_+))
そういう方でよく調べておられる方は、必ずと言っていいほど裏側の治療に関して質問されます。
裏側の矯正装置のことをリンガルブラケットと言います。

リンガルブラケットのメリットは、もちろん、表から見えませんので治療していることを人に気づかれることが少ないことです。
また、裏側につけることで、矯正治療中の虫歯のリスクが表の装置をつけた時よりも下がるという報告もあります。
もちろん、逆にデメリットもあります。
まず、舌が装置にあたるため痛くて最初は舌足らずなしゃべり方になる方がおられます。(これは1か月もすれば皆さん慣れてしゃべり方もほとんどの方が違和感がなくなります。)
装置が特殊なため、作成するのに時間がかかり治療開始が遅くなります。(裏側の装置は、歯の形が個々で違い複雑な形をしているためオーダーメイドになります。)
また、オーダーメイドの為治療費が高くなります。
治療の難易度は高めで、治療時間や治療期間が長くなる傾向にあります。
それでも、目立たないというのはとても嬉しいことですね。
当院では、上下とも裏側の治療だけでなく、目立ちにくい下の歯には表からの装置を使用することで治療費を少なくする方法もご用意しています。
装置も、メジャーなインコグニトやインコグニトの親戚のようなWinという装置、日本で作成するクリッピーというブラケットを使った治療など様々な装置に対応しています。
表の装置も、昔とは比較にならないくらい目立ちにくいものになりました。
それぞれのメリット・デメリットから、最適なものをご相談・ご提案させていただきますね(^^)
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